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ぜつぼうの濁点 [本]

昨年小学校の図書ボランティアをしているとき
「図書館にない本でお勧めのものがあったらお知らせください。
経費で購入します。」
と、お手紙が来たので、これをリクエストしました。



ぜつぼうの濁点




ひらがなの国で道端に濁点だけが落ちていました。こんなことあありえないと、ひらがなたちは興味津々です。話を聞くとその濁点は「ぜつぼう」の濁点だと言う。主人の「ぜつぼう」がいつもふさぎこんでいるのは自分とせいと思い、主人から離れることに。「ぜつぼう」は「せつぼう」になり濁点だけ道端に。「誰か私の主人になってください」と言う濁点にひらがなたちは。。。


このお話は低学年にはちょっと難しいと思いますが、
5.6年生にはいけると思うんですよね。


言葉遊びの面白さもありますが
もっと深い事も語っているようで
いろいろ考えてしまいます。



最後は



濁点が水に落ちたとき「きほう(気泡)」が生まれ
その「きほう」に濁点は付いて「きぼう」になったとさ。






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