So-net無料ブログ作成

謎解きはディナーのあとで [本]

図書館に予約を入れて早7ヶ月。。。
やっと私の番がやってきたわ!!



ということで、読みました。




謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで

  • 作者: 東川 篤哉
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/02
  • メディア: 単行本






。。。


待ちに待った本ですが、2時間ぐらいで読んでしまいました。


読みやすいです。
1話完結で6話。
あまり本を読まない人にも飽きずに読むことができそうです。
会話の軽妙さも入りやすいです。












「本格ミステリー」と銘打つのは、ちょっと大げさかな。
題名に「謎解き」と書いてあるのに、さほど複雑なトリックは無く
6話とも同じような展開(事件→お嬢様警察官が推理→壁にぶち当たる→執事が毒舌を吐きながら回答)。ドラマや、漫画を意識しての構成か。
心情的な部位も少なく、思い入れをどこに持っていったらいいのかわからない。
お嬢様と執事、お嬢様とその上司、の会話は面白いですけれど、それで終わっている感じ。




うん、図書館で借りといてよかったよ。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:

nice! 1

コメント 2

imari♪

私かいました。
でも、娘が学校の朝読書に持っていったきりクラスメイトの間を渡り歩いています。
返して欲しいです。
でも、その前に神様のカルテを読まなくては・・・
by imari♪ (2011-10-08 11:43) 

ねこの手

>imari♪さん
買うかどうか迷ったのですが、図書館で借りました。
人気があるのでなかなか順番が廻ってこず、ドラマが終わってから読む羽目になるかと心配しました。

あ~、神様のカルテも予約しているのですがまだ来ない!!
読まれたら感想よろしくお願いします~♪
by ねこの手 (2011-10-11 12:50) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。